QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人

2010年12月26日

イチゴ狩りの極意

イチゴ狩りの極意農家の友人の所に、イチゴを買いに行きました。
彼のところは、江間でイチゴ狩りをやっており、昨日まではクリスマス用のイチゴを出荷していたそうですが、
今年の出来は遅くて、品薄状態で非常に高値で取引されたと言っていました。ちなみに、彼の所も品薄だったようで儲け損なったと嘆いていました。

イチゴ狩りの話を聞くと、今年の暮れはお客さんが少ないそうです。
これからが、一番美味しい時だと言っていましたが、
観光農業も時代の流れで、厳しい状況だそうです。

そこで、イチゴ狩りの上手な方法を聞いてきました。

  (イチゴ狩りの極意)
1.まず、ハウスに入ったら一番奥までいってみる事。
  素人は、入口近くから食べ始めるので、奥に良いのが残っている。
2.奥に歩きながら、赤くて大きいのをチェックしておく事。
  いきなり食べずに、美味しそうなのを見定めておく。
3.戻りながら、熟しているのを、そのまま食べること。
  何もつけずに食べると本当の美味しさが味わえる。
4.腹半分目から、ミルクをつけて食べてみる。
  味が変わって、別腹のように食べられる。

これが、上手なイチゴ狩りの作法・極意のようです。
より美味しいイチゴを味わえると言っていました。

急に、難しい話になりますが、
彼の所を見ても、農業の大変さがよく分ります。
農家の個別所得保障などの政策で良くなるのでしょうか?
観光農業にとっての特効薬は、お客さんが来ることです。
景気対策や地域振興に積極的に取り組み、
みんなが元気になれば、イチゴ狩りにも行くでしょう。
こんな事にも取り組んでみたいと思います。

最後に、イチゴをパックに詰めていたので、
写真を撮ってきました。


Posted by 土屋もとよし at 08:14│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
イチゴ狩りの極意
    コメント(0)